イスタンブールへの旅

ザ・ペニンシュラ北京は2013年10月26日、トルコ伝統の音楽や芸術に敬意を表す壮大な祝賀式典「イスタンブールへの旅」を催し、中国におけるトルコ文化年をスタイリッシュに祝しました。式典では、誉れ高い美術商、サザビーズの監督の下、チャリティの美術オークションも行われ、オークションに出展された作品の中には、高い評価を受けるトルコの画家、デヴリム・エルブリの描いた「ピンクイスタンブール」もありました。「イスタンブールへの旅」とザ・ペニンシュラホテルズのグローバルキャンペーン「ザ・ペニンシュラ・イン・ピンク」が偶然にも重なり、当作品は、1万5,000ドルで売却されました。

トルコ人ミュージシャンのタヒール・アイドードゥが、アンサンブルのザ・モダンフォークトリオと共に、トルコ伝統の撥弦楽器、カヌーンを奏で、トルコ大使やムラート・エセンリ閣下など高名な方々をおもてなししました。 その夜の終わりには、ペニンシュラのギフト券やトルコ航空のヨーロッパ行きコンフォートクラス往復チケットといった贅沢な景品が当たる抽選が行われ、10万人民元近くの収益が集まりました。 収益はすべて、ザ・ペニンシュラ北京とパートナーシップを結ぶ慈善事業団体、中国乳がん基金に寄付されました。